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Bad linked input:API 接続はソースノードと出力スロットで表す

inputs リストは、リテラル配列ではなくリンクとして解釈される場合があります。すべての JSON リストが変更されずノードに渡ると決めつけず、シリアライズを確認してください。

更新日 2026-10-01公開版: 3参照元の版: 7

症状と対象範囲

inputs リストは、リテラル配列ではなくリンクとして解釈される場合があります。すべての JSON リストが変更されずノードに渡ると決めつけず、シリアライズを確認してください。

検索の手掛かりとなるエラーの断片です。ID、値、ファイル名は環境によって変わります。

Bad linked input
bad_linked_input

出典から確認できること

現在の ComfyUI 本体の検証では、通常のリスト入力はすべてリンクとして扱われ、長さが正確に 2 でない場合は bad_linked_input が返されます。通常のリンクは [source_node_id, slot_index] の形式です。2 要素のリテラルリストもリンクとして解釈され、別のエラーが発生する場合があります。同じソースコードでは、対応する入力がリテラルリストを受け付ける場合、{"__value__": [...] } を展開します。対象ノードがその値を実際に受け付けることを確認してください。サーバーの POST /prompt は送信されたプロンプトを検証し、検証に失敗するとエラーを返します。コアのバリデーター(英語) サーバールート(英語)

区別すべき状況

1. UI 形式のリンクを、そのまま API の inputs オブジェクトにコピーしている。

2. リンクリストの長さが正しくない(スロットが欠けている、UI リンク用のフィールドが余分に含まれているなど)。2 要素の組でも、ソース ID やスロットが無効なら、後の段階で別のエラーが発生する場合がある。

3. リテラル配列を通常のリストとして送信している。ペアでないリストは bad_linked_input になり、ペアはデータとして使うつもりでも接続として扱われる。

確認手順

以下は引用した資料に基づく編集上の手順です。あなたの環境で原因が確定したことを意味しません。

手順 1. ネイティブ UI で最小限の有効な例を作り、その入力でサポートされる API エクスポートを確認します。

手順 2. 通常のリンクのソース ID が存在し、出力スロットが現在のノード定義で有効であることを確認します。

手順 3. 対象ノードが受け付けるリテラル配列の場合、現在の API エクスポートと、コアが使う {"__value__": [...]} ラッパーを比較します。通常の JSON リストが変更されず渡ると決めつけないでください。

手順 4. リクエストを送る前に構造を検証します。このリスト長のエラーと、ソース ID の欠落、無効なスロット、戻り値の型の不一致、ノード固有の値の拒否を区別します。

完了の確認

意図したデータ配列が別の接続に変わることなく、bad_linked_input が解消されることを確認します。

制限と注意点

ここで説明するのは、確認対象となったコアのルールです。すべてのネストされたサブグラフ、カスタムリストノード、将来のシリアライズ形式を網羅するものではありません。

参照した原文資料

英語資料の確認日は 2026-09-26 です。ローカルでの API 送信、ワークフローや GPU の実行、メモリ測定、実行時の保証は行っていません。

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次に考えられる原因を確認

同じ症状にも異なる原因があります。関連する記事を順に確認してください。

  1. 戻り値の型が一致しない:出力元のスロットと接続先の入力を確認するReturn type mismatch between linked nodesIMAGE、LATENT、MODEL、CONDITIONING はそれぞれ役割が異なります。接続線を引けることやソケットの色が似ていることだけでは、インターフェースが有効だとは判断できません。
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出典と参考資料

2026-09-26 に、現行の ComfyUI execution.py におけるリスト/リンクの検証とリテラル値用ラッパー、および公式の /prompt ルートを確認しました。英語資料のみを確認しています。ローカルでの API 送信、ワークフロー実行、GPU 実行は行っていません。

01ComfyUI execution.py の検証(英語)出典の確認日: 2026-09-2602ComfyUI Server API ルート(英語)出典の確認日: 2026-09-26

問題を報告 · 23a3829c-6bfd-50bd-892e-b583a46a5ef1

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