ComfyUI のノードキャンバス、ワークフローグラフ、モデルとノードのパネル、実行キュー、保存した出力を初めて確認するためのガイドです。ラベルはバージョンによって異なります。このガイドは現在の公式インターフェース資料に基づいており、実際の UI を操作して確認したものではありません。
探す時間を減らし、作る時間を増やそう。
エラーの解説を探すか、ワークフローと必要なファイルを一つのライブラリから調べられます。
エラーログはブラウザー内のエラー検索で照合します。保存も URL への追加もしません。それ以外の入力は通常の検索になります。

ComfyUI の新着情報
ComfyUI プロジェクトのリリース、発表、レジストリの変更。
- 公式ブログCreating the story of YUI with 852話 Hakoniwa and Comfy Agent(新しいタブで開きます)
- このサイト2026年8月3日:MiniMax H3 のネイティブ対応に伴う、従来の API ガイドの表記見直し
- このサイト2025年4月14日:IPAdapter Plus がメンテナンスのみのモードへ移行
- 公式ブログComfy Agent: The First Agent for Craft(新しいタブで開きます)
- フロントエンドのリリースComfyUI Frontend v1.56.2(新しいタブで開きます)
- 公式ブログOpen Call: Comfy Dev Platform Challenge(新しいタブで開きます)
初めによくある問題
ComfyUI を使い始めた人が遭遇しやすい問題と対処法。
ノードや重みをインストールする前に、JSON、画像、動画の形式と出所を確認します。静的な調査は準備に役立ちますが、対象環境での実行確認の代わりにはなりません。
ログ内のキーワード: Missing Node Types
読み込んだワークフローに未解決のノードがあるときは、まずワークフローのコピーと入手元を保存します。ノードの不足表示だけで、そのファイルがコンピューター上にないとは判断できません。
ログ内のキーワード: Value not in list
保存済みの ckpt_name、lora_name などの値が、現在選べる一覧にありません。まずエラーに示された入力欄を確認します。サンプラーなど、ファイル以外の選択肢でも起こり得ます。
ログ内のキーワード: CUDA out of memory
負荷を下げる前に、GPU メモリの確保に失敗した段階を特定します。GPU の公称 VRAM 容量、モデルファイルの大きさ、その処理で実際に使用できるメモリは異なります。
ログ内のキーワード: ModuleNotFoundError
ターミナルでのインストール成功だけでは、ComfyUI が同じ Python を使っているとは分かりません。読み込み名、配布パッケージ名、実行中の Python を分けて確認します。
ComfyUI の利用方法を選ぶ
方法によって Python の管理が異なります。自分の環境を選び、対応するガイドを読んでください。
- Windows
- macOS
- Linux
公式 Comfy Desktop
対応する Windows、Apple シリコン搭載 Mac、Linux で公式アプリを使用できます。各環境の要件を確認してください。
- macOS
macOS でのセットアップ
Desktop と独立した手動 Python 環境を比べ、Mac に合う PyTorch を選びます。
- ブラウザー
- リモート GPU
クラウドまたはリモート GPU
公式 Comfy Cloud と、自分で管理する GPU、コンテナー、ノートブックを比較します。
- Windows
Windows Portable
専用の Python と ComfyUI フォルダーを含むパッケージです。依存関係を追加する前に、使われる Python を確認しましょう。
- Windows
- Linux
- macOS
手動インストール(git + venv)
すべての環境で同じ pip コマンドを使うのではなく、対応する Python、計算デバイス、独立した作業フォルダーを先に決めます。
- Windows
サードパーティー製ランチャー
Windows 向けランチャーの参考資料です。環境を変更する前に対応 OS と注意点を確認できます。
モデル系統
各モデル系統に必要なファイル、配置先、最初に試すワークフローを確認できます。
Stable Diffusion 1.5
- テキストから画像
- 最初のワークフロー
技術ごとに学ぶ
画像生成の基本から、メモリ、デバッグ、API 連携まで。
- 01画像から画像を生成するデノイズ:入力画像から潜在空間までの経路をたどる
入力ピクセルが結果にどう影響するかを理解するため、公式の基本的な画像から画像への生成経路を使います。デノイズとシードの役割は異なり、あらゆる画像に最適な単一の値はありません。
- 02インペインティングの基本:マスク、元画像、モデル固有のエンコードをそろえる
塗りつぶしたマスクは、インペインティングのワークフローの一部にすぎません。画像、マスクの解釈、対応するモデルとエンコードの経路を合わせて確認します。
- 03アウトペイントとアップスケール:シーンを広げるか、ピクセル解像度を上げるか
画像を大きくする方法には、フレームの外側に新しい内容を加える方法と、既存の構図をより多くのピクセルで表現する方法があります。ワークフローを誤って選ぶと、指定したサイズになっても内容が意図と異なる場合があります。
- 04ControlNet を始める:出力の前に制御画像を確認する
想定されるエッジ、ポーズ、深度の表現を特定し、その条件付けがサンプラーに届く経路をたどります。異なる制御モデルを、一つの万能なノードとして扱うことはできません。
- 05ComfyUI に LoRA を追加する:ファイルと MODEL・CLIP の両方の分岐を確認する
互換性のある LoRA を一つ使い、条件をそろえて比較します。選択欄に表示されても、サンプリング経路で変更後の重みが使われているとは限りません。
- 06カスタムノードを 3 段階でインストールする:コード、依存関係、登録
リポジトリのダウンロードは手順の一つにすぎません。対象パッケージを特定し、依存関係を満たして、実行中のバックエンドに必要なクラスが実際に登録されることを確認します。
- 01低メモリのワークフローの負荷要因を一つずつ調整する
モデル名から一律の最小 VRAM 容量を主張するのではなく、特定の構成で実行できる範囲を確認します。
- 02再現可能なベースラインと二分探索でカスタムノードの競合を切り分ける
無作為なアンインストールを、制御したグループと再現可能な入力に置き換えます。目的は原因となる最小の組み合わせを特定することであり、すべてのサードパーティ製ノードを一括して判定することではありません。
- 03ComfyUI のワークフローをネイティブ API から送信し、prompt_id を追跡する
このガイドは、自分が所有する、または使用を許可されたインスタンスを対象とします。ComfyUI のネイティブ HTTP API は、このサイトのナレッジ MCP とは別のものであり、サードパーティーサービスへのアクセスを許可するものではありません。
- 04タスク履歴と /view から ComfyUI API の出力を取得する
実行後、どのノードが結果を生成したか、結果がどこにあるかを特定します。ノード ID、prompt ID、ファイル名はそれぞれ異なる識別子です。
- 05ComfyUI をアプリに統合する:明示的なサービス境界を設ける
アプリケーションのエントリースクリプトを再利用可能なライブラリとみなさず、タスクと結果の契約を明示します。
- 062 枚の GPU のうち 1 枚だけが使用されるとき:選択、並列実行、VRAM のプール化を区別する
複数の GPU で VRAM をプール化できると思い込む前に、認識されているデバイスと実際の実行経路を確認します。
ブラウザーで使えるツール
インストールせずに診断、確認、接続できます。
ライブラリを探す
今やりたいことから分野を選べます。
初心者からの質問
短い回答から詳しい記事へ進めます。
ComfyUI を開いたとき、画面には何が表示されますか?
ワークフローを配置するノードキャンバス、モデルやノードのパネル、実行キュー、保存された出力などがあります。名称はバージョンによって異なります。
詳しい記事を読むパッケージをインストールしたのに「No module named …」と表示されるのはなぜですか?
ターミナルでのインストール成功は、ComfyUI が同じ Python を使っている証拠にはなりません。import 名、パッケージ名、実際の Python を確認してください。Windows Portable には専用の Python があります。
詳しい記事を読む「CUDA out of memory」が出たらどうすればよいですか?
まず失敗した段階がモデル読み込み、サンプリング、VAE デコードのどれかを確認し、その負荷を減らします。公称 VRAM、ファイルサイズ、処理に使えるメモリは別の数値です。
詳しい記事を読むモデルをダウンロードしたのに一覧に表示されません。
読み込み対象のフォルダー、ファイル名、実行中のインスタンス、保存済みの古い選択値を確認してください。「Value not in list」はサンプラーなどファイル以外の選択肢でも起こります。
詳しい記事を読む読み込んだワークフローに赤い「不足しているノード」が表示されます。
まずコピーを保存し、パッケージがないのか、読み込みに失敗したのか、クラスが登録されていないのかを分けて調べます。ノードの不足表示だけでは、ファイルが存在しないとは判断できません。
詳しい記事を読む127.0.0.1:8188 に接続できないのはなぜですか?
localhost はアクセスする側の端末を指します。URL をコピーする前に、ComfyUI がこの端末、コンテナー、ノートブック、リモートサーバーのどこで動いているか確認してください。
詳しい記事を読む「Torch not compiled with CUDA enabled」が出たら GPU ドライバーを再インストールすべきですか?
まず原因を確認してください。CPU 用の PyTorch が入っている場合や、Mac など NVIDIA 以外の環境でノードが CUDA を前提としている場合があります。対処法は異なります。
詳しい記事を読む複数の ComfyUI 環境で一つのモデルフォルダーを共有できますか?
対応する extra_model_paths 設定でファイルを共有できます。Python 環境、インストールしたノード、ワークフローのバージョンまでは共有されません。
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