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参考資料

TextEncodeQwenImage21:参照入力、解像度、潜在画像の出力

UI の入力枠とモデルの対応状況を混同せず、ComfyUI 本体のクラスの入出力仕様を説明します。

更新日 2026-10-01公開版: 3参照元の版: 7

出典

TextEncodeQwenImage21 は ComfyUI v0.37.0 本体の Qwen モジュールで定義されています。同じ名前のサードパーティーパッケージを Manager で探す必要はありません。Q04(英語) 翻訳された表示名が異なる場合は、技術的なクラス識別子で検索してください。

仕様

入力には、clip、ポジティブプロンプトとネガティブプロンプトのテキスト、任意の VAE、解像度、動的な参照画像入力が含まれます。出力はポジティブコンディショニング、ネガティブコンディショニング、潜在画像(latent)です。実装では、解像度の二乗をおおよその総ピクセル数の上限とする設定と 32 ピクセル単位のアラインメントを使います。resolution=0 の場合、各参照画像は 32 ピクセル単位に丸めた後も、おおむね元の寸法を保ちます。有効な参照画像がある場合、最初の画像が空の出力潜在画像キャンバスのサイズを決めます。参照画像がない場合、コードは resolution を使い、値が 0 なら 1,024 を使います。Q04(英語)

ポートの型で接続を判断する

コンディショニング出力は潜在画像入力ではありません。また、空の潜在画像は、すでにエンコードされた完成済みの編集画像でもありません。ポートの型とテンプレートの想定用途をあわせて確認してください。潜在画像を出力できることだけでは、別のモデルアーキテクチャがその形式を受け付ける根拠になりません。

バッチと個別の参照画像を区別する

レビューした実装は、各参照画像入力からバッチの最初の項目を取得します。一つのポートに 10 枚の画像を含むバッチをつなぐことは、参照画像を 10 枚それぞれ個別に接続することと同じではありません。v0.37.0 のノードスキーマは image_16 まで名前を生成しますが、ComfyUI の Qwen-Image-2.1 発表では最大 10 枚の入力画像をサポートすると説明されています。スキーマに余分なスロットがあっても、モデルがより多くの画像をサポートする証拠にはなりません。Q04(英語) Q05(英語) 接続を変更する前に、タスクがバッチ生成なのか、複数の参照画像を使う編集なのかを確認してください。

カタログ上の識別

このサイトでは、クラス識別子、所有パッケージ、確認されたバージョン、出典をそれぞれ別々に記録します。メニューの表示名が変わっただけで、新しいコンテンツとして扱うべきではありません。バージョンが示すのはレビューした時点のスナップショットであり、継続的な互換性を保証するものではありません。

出典と検証

ソース、コード、言語の確認日:2026-09-26。GPU 実行、重みのダウンロード、品質ベンチマークは行っていません。手順は編集上の案内であり、あなたの環境で原因が確定したことを意味しません。

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TextEncodeQwenImage21

clip + prompt + negative_prompt + vae + resolution + images.image_1…image_16 → positive + negative + latent

ComfyUI core

参考用の入出力概要です。必須・任意の入力、初期値、バージョンは元の資料で確認してください。

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出典と参考資料

2026-09-26 に、固定した ComfyUI v0.37.0 の Qwen ソースと ComfyUI Qwen-Image-2.1 発表を確認しました。サイト上でのノード実行、重みのダウンロード、GPU テスト、品質ベンチマークを行ったとは述べていません。

01ComfyUI 0.37.0 Qwen ノード(英語)出典の確認日: 2026-09-2602ComfyUI Qwen-Image-2.1 発表(英語)出典の確認日: 2026-09-26

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